感謝ノートを書くと何が変わる?続けることで気づく5つの変化
こんにちは、どうさんです😊

「感謝ノートって、本当に毎日書く意味があるの?」
「書き始めたけれど、同じような感謝ばかりになってしまう…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

夢叶感謝ノート®は、
毎日10個の感謝と1個の願いを書くノートです。
私自身も感謝ノートを続ける中で感じてきたのは、
ただ「感謝を書く」だけではなく、
自分の見ている世界や、自分自身への気づきが少しずつ変わっていくということ。
今日は、感謝ノートを続けることで気づきやすくなる
5つの変化をお伝えします。
【①「ない」より「ある」に気づける】
私たちは毎日忙しくしていると、
「時間がない」
「お金が足りない」
「もっとこうなればいいのに」
と、ないものに目が向きがちです。
でも感謝ノートを書くと、
「今日もご飯を食べることができた。感謝」
「安心して眠れる家に感謝。」
「話を聞いてくれた友人に感謝。」
など、
すでに自分が受け取っているものを見つける時間ができます。
「ない」ではなく、
「こんなにもあったんだ」に気づく。
これが最初の変化です。

【② 同じ出来事でも見方が変わる】
嫌なことがあった日は、ついその出来事だけで
「今日は最悪だった」と思ってしまいますよね。
でも一日の終わりに10個の感謝を探してみると、
嫌なことだけではなく、
助けてもらったこと、
無事にできたこと、
嬉しかったことにも気づきます。
一つの出来事だけで一日全部を判断するのではなく、
違う角度から見られるようになることも感謝ノートの良さです。
【③ 人間関係の「当たり前」に気づく】
家族や職場の人など、
いつも一緒にいる人ほど、
してもらっていることが当たり前になりやすいものです。
「夫が仕事をしてくれていることに感謝。」
「同僚が声をかけてくれたことに感謝。」
そうやって書いてみると、
今まで見えていなかった相手の優しさや支えに気づくことがあります。
まず相手を変えようとするのではなく、
自分がどこを見ているかに気づく。
そこから人間関係の見え方が変わることもあります。
【④「私、ちゃんと頑張っていた」と気づける】
感謝する相手は、他人だけではありません。
ぜひ、自分自身への感謝も書いてみてください。
「今日も仕事に行くことができた。感謝」
「家族のために夕食を作ることができた。感謝」
こうして毎日書いていくと、
今まで「できて当たり前」にしていた
自分の頑張りに気づきます。
感謝ノートは、
自分を認める時間にもなるんです。
【⑤ 自分の本当の願いが見えてくる】
夢叶感謝ノート®では、
10個の感謝を書いたあとに、願いを1つ書きます。
毎日、
「私は何を叶えたい?」
と自分に問いかける時間を持つことで、
ぼんやりしていた気持ちが
少しずつ言葉になっていきます。
40代・50代になると、
仕事、家族、子ども、親のこと…。
ずっと誰かを優先してきて、
「自分は本当はどうしたいんだろう?」
と分からなくなっている方も少なくありません。
感謝ノートは、
そんな自分の本音に気づくきっかけにもなります。

感謝ノートは、
ただ良かったことを書くだけではありません。
今あるものに気づく。
自分を認める。
そして、自分の願いに気づく。
その時間を毎日少しずつ積み重ねていくものです。
最初から上手に書けなくても大丈夫。
まずは今日、
あなたの周りにある小さな感謝を1つ見つけてみてくださいね😊
次回は、
「夢叶感謝ノート®を始める前に準備するもの」
についてお伝えします。

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