秋分の日に願いを10個書く方法|感謝ノートで叶えたい未来を言語化

9月23日秋分の日にやってほしいこと

9:05までに願いを10個書こう

「このままじゃ終われない」

そう思い始めた40代・50代の方へ。

2026年9月23日は秋分の日です。

国立天文台によると、2026年の秋分の瞬間は

午前9時05分です。

秋分は、太陽の黄経が180度になる天文学上の節目です。

そして引き寄せの考え方では、この秋分を
「これまでを振り返り、これからの自分を整える節目」
として捉えることもあります。

だから今年の秋分の日は、ぜひ少し早起きをして、

午前9時05分までに、

半年先の春分までに叶えたい願いを

10個書いてみてください。

願いは頭の中だけで終わらせない

「こうなったらいいな」

と思っているだけでは、自分が本当に何を望んでいるのか

曖昧なままになりやすいものです。

だから紙に書きます。

メジャーリーガーの大谷翔平選手も、

高校時代に目標を紙に書き出し、

大きな目標だけでなく、

そのために必要な行動まで

整理していたことで知られています。

秋分の日も、

「半年後、私はどうなっていたい?」

と自分に聞きながら10個書いてみてください。

たとえば、

「好きな仕事で自分らしく働くことができました。感謝」

「家族みんなが元気に笑顔で過ごすことができました。感謝」

「必要なお金を安心して受け取ることができました。感謝」

というように、

すでに叶った形で書くのがおすすめです。

9時05分になったら「叶った自分」を68秒イメージ

そして、ここからが今回ぜひやってほしいことです。

午前9時05分になったら、

書いた10個の中から一番叶えたい願いを

1つ選んでください。

その願いがすでに叶った自分を、
68秒間イメージしてみましょう。

大切なのは、

「叶うかな?」

と考えることではなく、

叶ったとしたら、私はどんな気持ち?

を感じること。

嬉しい。
安心している。
家族と笑っている。
自由になった。
誰かに喜んでもらえた。

できるだけ具体的に、

その場面を思い浮かべてみてください。

だから私は、

68秒を

「願いが叶った感覚に集中する時間」

として使うことをおすすめします。

自分だけではなく、幸せが巡る願いも

10個の願いの中には、

自分だけが幸せになるものだけではなく、

家族が笑顔になる。
誰かの役に立てる。
周りにも幸せが広がる。

そんな願いも入れてみてください。

でも実際に10個書こうとすると、

「どう書けばいいの?」

「これで合ってる?」

と迷いますよね。

9月23日は、

9時05分までに願いを10個書く。
9時05分になったら、

一番叶えたい願いを68秒イメージする。

半年後の春分の日に、

「この願い、叶ってる!」

と思える未来を、

今から言葉にしてみてくださいね。

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